茶の木神社

日本橋七福神の布袋尊

茶の木神社は中央区日本橋人形町のビルの谷間に佇む
日本橋七福神の布袋尊として信仰を集めています。

 

江戸時代、およそ3,000坪の下総佐倉城主大老堀田家のお屋敷の敷地内にあり
茶ノ木神社はその守護神として祀られたものだと伝わっています。
堀田家のお屋敷の周辺では火災がなかったことから、火伏の神様とあがめられるようになったそうです。
かつてはお社の周囲に見事なお茶の木が植えられていたことが名前の由来です。

3,000坪・・・野球場1面くらいの大きさでしょうか。

いただいたお札にも「火災守護」と書かれています。

茶の木神社の御朱印

普段は無人なのですが、お正月のあいだだけ御朱印をいただけるそうです。

無人とはいえ、きれいに管理され
とてもホっとできる神社です。

人形町グルメ

茶の木神社から歩いて3分ほど
ミシュランの星が輝く、すき焼きの名店「日山」さんに舌鼓。

日本家屋の情緒あるお座敷の個室でいただきました。
和服のお姉さまがすき焼きをつくってくれます。

おいしいものを食べて、ハッピーホルモン全開です。